2018年05月08日

5/7

メンバー
ソプラノサックス1
ホルン1
フルート1
トランペット1
本日は小編成となりました。順序は到着順だったりします。多分ですが。

曲について
前回の企画で好評だったとの報告があったため、今回もパート目線からで行きます。今回の5月7日の練習日報は、サックスパート目線で報告いたします。さあて、何が出るやら??

●魔女の宅急便
今日も初見大会です。転調後の♯を落としがちになることがあります。私がよく落としたB♭管の3個目の♯はFisになりますが、ピアノやC管では1個目の♯になりますから、目立ちますよね;失礼しました!スケール練習は大事ですね。
(編集者注*)みんな、途中の曲を知らない!映画などの予備知識がなくても、楽譜があれば吹けるのが本来ですが、この映画はなかなかの名作かなと、個人的には思うのであります。ただ、すでに四半世紀以上前の映画なので、メンバーの若者は子どもの時に見た映画ですからねえ。。。


●鉄腕アトム
懐かしいテーマ曲を、カンガクの皆さんの楽器で演奏できるように並べ直しました。Hrパートはリズム班として重要な裏拍打ちをお願いしております、スミマセン; 裏拍でないところは僅かですが、間奏をお楽しみください。今日は4人での演奏確認でしたが、夏頃に予定している慰問演奏会に向けてメンバーから採用!をいただきました。
そして、近隣に鉄腕アトムを流していているスーパーがあると言うことから、お買い物ポイントコレクションの話題に盛り上がりました。カンガクにはポインターが多いようです!小銭ポイントと楽器練習の共通点は…研究や積み重ねかな?
(編集者注*)ナイスアレンジ、ありがとうございます!ほんとホルンには裏拍に命をかける方がいらっしゃるんですね。そういう支えがあるからこそ吹奏楽や室内楽が成立するのですね。自分ならピアノパートが1つあれば、そちらに裏拍系伴奏を託してしまいますが。。。
そして、脱線ネタまで忠実に再現してますね〜。オモロイので、敢えてこのまま残しますかw

いかがでしたでしょうか。
前回のトランペット視点とはまた違った視点でしたね。また機会を見つけてやってみますね。

なお、団長さんが旅に出られました。今回は西に向かっているそうです。
GO GO west! ニンニキニキニキニンニンニン!
*上の歌詞がわかる人、ぜひご連絡ください。管楽仲間になりましょう!
posted by kangaku at 22:54| Comment(0) | 活動レポ2017

2018年04月23日

4/23

メンバー
フルート2
オーボエ1
ソプラノサックス1
バスクラリネット1
トランペット1
ホルン1

曲と解説と感想
今回はトランペットパートの視点で記載してみます。何が飛び出すやら???


1曲目 パッフェルベルのカノン
久しぶりに休符のない曲。これでこそ管楽!
トランペットは吹き終わった後、最終回のあしたのジョーになっていた。(一回通すだけで限界!)
*(編集者注)年齢がバレますぞ!ww

2曲目 楽器紹介のための『赤とんぼ』
比較的吹きやすい。ただし、ハイBを除く。
*(編集者注)観点が吹きやすさになってる!ま、金管視点ですから。

3曲目 モスクワ河の夜明け
前回演奏して「調号多すぎ!」となったあの曲。今回は転調して吹きやすくなったとのこと。でも、ソプラノサックスの譜面が転調ミスのようで、和音が超音波と化し……(笑)
作り直した譜面で再チャレンジ!
やっぱりトランペットでクラリネットの譜面はきつい(笑)
*(編集者注)これぞ、管楽でしょうにwむしろ、同じB♭管同士だから、音域とパッセージの速さに目をつむれば、、、って、それが鬼門なのだけれどw

4曲目 マーラーの大地の歌より「青春について」
チャイナを感じさせる曲でした。
*(編集者注)なんか、一言のみw

5曲目 スメタナのわが祖国より抜粋
あえて「モルダウ」以外の好きな曲を団長がチョイスして編曲。
気がついたら全音符が約20個、タイでつながっていました涙ぽろり涙ぽろり涙ぽろり
*(編集者注)弦のパートなのでしょうかね。そこは、カンニングブレスか、循環呼吸でしょうw

こうしてみると、観点がパートらしくて、非常に面白いです。このような「あるパートからみた今日の練習の記録」企画、またやってみようかしら?

なお、来週4月30日は昭和の日の振替休日なので、練習はお休みです。次回は5月7日です。
読者の皆様、素敵な大型連休をお過ごしください。
posted by kangaku at 23:11| Comment(0) | 活動レポ2017

2018年04月08日

4/2

メンバー
フルート1
オーボエ1
イングリッシュホルン1
ソプラノサックス1
トランペット1
ホルン1
バスクラ1

●ディベルデイメント第4番 モーツァルト
楽しい曲です。3重奏の曲です。

●ラ・カリンダ
3回吹いて、気持ちよく吹けました。途中オーボエ同士楽器を交換などしながら、味わいました。

●グノー 小さな交響曲 全楽章
2番オーボエが暇でした。でも、本日参加できなかったメンバーからは「この曲好きなので、またいつかお願いします!」という反応が。大初見大会シーズンなのですが、最近リクエストが増えつつあるような??

●シベリウス トゥオネラの白鳥
4分の9拍子でアンダンテ。聴くと気持ちいいらしいけど、吹いてて酸欠。イングリッシュホルンが全体的にソロになるらしいのですが、当のソリストが「分かんない」と投げ出しました!また今度、ということで、途中で演奏中止。。。こんなことは滅多にないのですがね。

●モスクワ河の夜明け ムソルグスキー
調号が多すぎ!ふらっと6つからシャープ4つへ。(B♭管)それでも、なんとか演奏しました!

練習終了後のおまけ。
●チャイコ イタリア奇想曲
オーボエ2重奏の主旋律部分を、二人のデュオで。みんなで鑑賞し、脳裏に焼き付けました。

本日が現状メンバーによる「ダブルリード2人」体制の、実質最後の日となりました。前回の話題「北国の新婦」引越し前ということで、演奏の写真や動画を撮って、メンバーで共有しました。いよいよ数日後の船で旅立たれるとのこと。朝に船内の風呂に入りながら日の出が見られるなど、旅の達人の団長さんから、助言がありました。またどこかで一緒に演奏できたらいいなと願います。
posted by kangaku at 06:24| Comment(0) | 活動レポ2017

3/19

*前後しました、3/19も練習やってました!

本日のメンバー
フルート1
オーボエ2
ソプラノサックス1
バスクラリネット1
ホルン1
トランペット1

本日の練習曲
●モーツァルトのホルンコンチェルト第3番
●アルビノーニの2本のオーボエのための協奏曲
●ヴィヴァルディの2本のオーボエのための協奏曲

○ホルンが孤軍奮闘!今回練習に参加できなかったメンバーからは、「わお、ホルンコンチェルト!」と吹きたげな感想が。このように何が出てくるか分からないのも、棚から一掴み「大初見大会」の醍醐味です。
○オーボエの協奏曲については、「オーボエ2本はきれいだった。トランペットは星一徹にしごかれる星飛雄馬の気持ちを理解した。」という感想が聞かれました。オーボエが2本ある、というなかなかレアなバンドですが、これもまもなく聴き納めとなります。今のうちに味わっておきたいものです。
posted by kangaku at 05:56| Comment(0) | 活動レポ2017

2018年03月27日

3/26

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メンバー
フルート1
オーボエ1
ソプラノサックス1
バスクラ1
トランペット2
ホルン2
トロンボーン1


ホルスト1組全楽章
今日で最終練習日のメンバーがいます。管楽歴代トップの癒し系プレイヤー“わかちゃん”が、北の大地に向けてお嫁に旅立つのです。
そのご本人のリクエストで、今日はホルストをやりました。演奏後に聞くと、「3楽章の冒頭のトランペットの演奏が大好きだ」ということでした。ご本人は木管なのですが、聴いてて好きになるというのは、なるほどと感じました。これで満足されたとのことで、練習を早めに切り上げ、会場を移動します。

泉中央セルバテラスの中のレストランを借りて、パーティをしました。今までの管楽のこと、旦那さんのこと、新居のことなど、さまざまな話をして盛り上がりました。そして、サプライズで「おめでとう、わかちゃん」のケーキが!
ここに来て約4年間、一緒に吹いて楽しめましたね。ぜひ、北の大地でも響かせてください!

で、おひらきになったのですが、
次週はまだ引越し前とのことなので、「北国の新婦」はもしかすると練習に参加できるかもとのことです。もし来られたら、今度はこちらからのリクエストに応えていただきましょうか。
posted by kangaku at 08:51| Comment(0) | 活動レポ2017